商品コード:
YM-1053

【株式会社荒牧武道具木工所】スヌケ大刀立ち台セット

販売価格(税込):
75,600
ポイント: 756 Pt
関連カテゴリ:
みやこのじょう自慢
工芸品
商品コード : YM-1053
商品名 : スヌケ大刀立ち台セット
製造者名 : 株式会社荒牧武道具木工所
内容量 :
寸法・サイズ : 大刀…長さ約101.5㎝
立ち台…高さ約65㎝
台(ハート型)巾約25㎝
保存方法 :
原材料名 :
賞味期限 :
お取り扱いについて :
配送方法 : 通常便(常温)
備考 : ※製造元からの直送になりますので同梱はできません。
数量:

薩摩示現流の太刀を見本にして、江戸時代以降に作り始められたとされる都城木刀。

【株式会社荒牧武道具木工所】スヌケ大刀立ち台セット

薩摩示現流の太刀を見本にして、江戸時代以降に作り始められたとされる都城木刀。伝統は今も続き、、国内の90%以上を生産しています。熟練の職人が何十種類ものカンナを使い、一刀一刀丹念に仕上げた都城木刀は手のなじみがよく、使いやすいと愛好者から高い評価を受けています。材料には樫の木が多く用いられ、ヌスケ、黒檀などの高級材は、装飾用に利用されます。祝い、昇級記念、お部屋のインテリアなどにどうぞ。


●ここがポイント!!

○木刀とはどうやって作られるの?
木刀は20を越す工程を経てつくられています。一本一本違う原木からそれぞれに適した型取りを行い、20種類以上の手かんなと木ヤスリを使ってほとんどを手作業で加工していきます。
○どんな木材でできているの?
・イス・・・九州でも宮崎県を中心とする、南部地方にのみ自生する亜熱帯性の大木で、木質が硬くねばりがあり、淡い褐色で温かみのある木肌をしています。
・スヌケ・・・イスの木の樹齢300年以上の老木が風化し、残った芯になり、高級品として扱われています。


●生産者からのメッセージ

創業100年。明治末期より、武芸の盛んな島津藩領、都城において都城木刀元祖である初代荒牧和三が木刀に最も適する樫材が南九州霧島山脈に豊富に樹立することに着眼し製造を始めました。
現在、三代目の荒牧康雄(現代の名工・伝統工芸士認定)が、こだわりのある材質を使用しながら、精魂込めた作品を世に送りだしています。


●取扱・保存方法について

○柄巻き木刀は、素振りに最適!
室内でもできる運動で、女性にはダイエットにもとても良いですよ。
○木刀立ち台セット、ミニ木刀セットはお部屋のインテリアに。
新築祝い、昇級記念などの贈答品にどうぞ。

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